【正規逆輸入品】 ターリー ジンファンデル Juvenile Turley (正規品) [2017] カリフォルニア 【正規逆輸入品】 ターリー ジンファンデル Juvenile Turley (正規品) [2017] カリフォルニア "ジュヴナイル"-その他
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【正規逆輸入品】 ターリー ジンファンデル Juvenile Turley (正規品) [2017] カリフォルニア "ジュヴナイル"-その他



[英国] 瞠目
■四年連続スペクテイターTOP100入りでも沸かせる
ターリーより新VTGが到着。快進撃は止まりません。

【Turley Zinfandel "Juvenile" California 2017】

* * * 20の畑のマジカル・ブレンド * * *


日本輸入限定55箱が予約で完売するZIN。
ここのところのターリーには、予想外の出来事が相次いでおります。メイキング・チームの若返り…世代交代から始まり、’09年には実に13年ぶりとなる【WS95点】到達。翌’10年にはやはり9年ぶりのアドヴォケイト【Extraordinary】(RP96点~)突破。2012年には1998年以来、14年ぶりのスペクテイター【年間TOP100】入り。そこからなんと四年連続ランクイン。そして’12年にはアドヴォケイト暫定【100点】到達・・・。

華々しい戦果とともに、メディア上ではキュヴェやシングルが取り沙汰されているターリーですが、そんな現代版ターリーを底から支えるスタンダード品がこちらの 『ジュヴナイル』

こちらで業務用(ホテル、レストラン、飲食店系)でとんでもない量がとんでもないペースで消費されており、AVAラインにもかかわらず、一年を通じて欠品している期間のほうが長く、むしろキュヴェやシングルよりも早く売り切れるというモンスター・アプローチレンジです。



アドヴォケイト誌上では直近掲載四期連続、スペクテイター誌では’10年から今回ご案内の最新’17年まで実に8年連続大台突破。現在のターリーには上から下まで隙がありません。

そんなこともあってか、2015年年初にはSFクロニクル誌から醸造家、ティーガン・パッサラクア(Tegan Passalacqua)が【Winemaker of the Year】を受賞(同じくジンの急先鋒として知られる 『ベッドロック』 のモーガン・ピーターソンとのダブル受賞)。

ジュヴナイル(Juvenile)

2018年現在、年間でおよそ30種ものアイテムを抱え、その殆どがシングル・ヴィンヤードというターリーですが、このジュヴナイルとは畑の名ではありません。あくまで愛称であり、実はこのジュヴナイルこそがボトム・レンジのスタンダードAVA版。同時に安さの秘密ともなっています。

ジュヴナイルはカリフォルニア州内の複数(’14年で18箇所、’15年で20箇所、’16年で24箇所もの)畑からの果実によるブレンドで、構成はヴィンテージによって異なり、またその全てが明かされているわけではありませんが、公開されたものだけを見ても 『ハイン/ペセンティ/101/サルヴァドール/ユベロス』 など、シングルになればとてもこの価格では手に入らぬ高い人気や評価を誇る畑が多数含まれます。

ターリーが誇るこれら畑には多くの古木が含まれますが、もちろん全ての区画がオールド・ヴァインでというわけではありません。なぜなら、老木の中には朽ちて果実を実らせることが出来なくなってしまったものもあり、それらは改めて植えなおさなければならないからです。

こうして再植樹を行われた若木たちが、単一畑に用いる品質条件を満たすまで…つまり十分な樹齢を蓄えるのを待つ間、消費先となる対象こそがジュヴナイル。「年少者、子ども、幼植物」らを意味する言葉です。ただし流石はターリー、若木といっても最高樹齢は25年にもなり、他所から見れば、「え、もう十分でしょう」という品質の葡萄も多数含まれ、それこそがこのクオリティの源となっているわけです。



上述の米二大誌のみならず、’14年にはなんと英デキャンター誌までもが異例の【DC91点】を付与。ニューワールドに厳しい…というより、ジンファンデルに関してはこの品種自体が認められていないんじゃないか…という程辛口評価の同誌から付与された91点とは、100点法採用後の "当時のジンNo.1" だったりもしました。

「エレガントになりつつあるターリー」が、こんなところでも評価され、遂には英国マーケットをも虜に。繰り返すようですが、これ、シングルでもなんでもない、最もスタンダードなアプローチ版ですから。

Wine Spectator (2019.6.30)より 【WS92点

「Vibrant and zesty, with lively cherry and raspberry flavors, accented by smoky sage and peppery licorice notes. Drink now through 2026.」

当年号は未試飲ですが、試飲できた’12年は、従来(90年代後半~2000年代前半)のターリーらしさ~それはジン・エキスの塊のような濃度だとか密度~といったものからは無縁の、上品なスタイルに仕上がっていました。明らかな路線変更が確認できるほどに。

逆にこの今流行のエレガント系ジンとしてどうかと言えば、文句なく素晴らしいものでした。抜栓直後こそ物足りなさを感じたものの、時間が経つ毎にどんどんと姿を変えて良くなり、私共の試飲では初日より二日目、二日目より三日目…と明らかに変貌していく様が見られました(左画像/セールスとマーケティングのディレクターを務める四女のクリスティーナ・ターリー。彼女の意見も、昨今のエレガント・スタイルに影響を与えているとか。クリスティーナはフォーブス誌の「30 Under 30」(>>詳細)にも選出されました)

インパクトよりも、果実味にはむしろ繊細で透明感のある滋味があり、綺麗で凛とした酸味の表現が印象的でした。それにしてもこの価格。快進撃を続けるターリーのジンが、5,000円台で飲めるとは感激です。『ベッドロック・カリフォルニア』 と並ぶ、新世代系ジン、ツイン・タワーの(驚くべき)お値打ち版。

パーカー曰く「キラー・ジンファンデル」。


■240本完売! 24本追加いたしました。
■ワインスペクテイター誌92ポイント(同銘柄歴代1位)
■パーカー監修アドヴォケイト誌90ポイント

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